シリーズ安全衛生ピンポイント
化学物質の自律的管理
“職場の衛生を自ら守る”風土の醸成 本質安全化等、より良い作業環境を追求
株式会社ブリヂストン関工場
(株)ブリヂストン関工場(岐阜県関市、従業員数259人(2025年12月末時点))では、法改正以前から化学物質のリスクアセスメント(RA)を継続、構内の作業環境整備を地道に進め、有機溶剤や粉じん作業等、全作業場で第1管理区分を維持している。また現場からのボトムアップも活発で、作業者だけでなく第三者のばく露等にも配慮した法定以上の環境整備や本質安全化を実現するなど、工場全体の衛生意識の高さがうかがえる。 同社の化学物質管理について、総務・環境保全課 保健師の池戸亜紀氏に話を聴いた。(編集部)
News
- 労働者数50人未満の事業場でも実施が義務化(◆厚生労働省/第185回安全衛生分科会)
- 全中連が熱中症対策をサポート(◆(一社)全中連)
- 改正安衛法等の施行内容を解説(◆秋田労働局、秋田産保センター)
- 署長らが街頭でグッズを手渡す(◆三重・津労基署)
- 令和8年(1〜4月)死亡災害発生状況((厚生労働省・速報値))
特集クローズアップ
クローズアップ労働局
「他の業種よりケガに遭いやすい」と注意喚起 責任者・労働者別の労災防止リーフレット作成
岡山労働局
シリーズ安全衛生ピンポイント
―熱中症対策
看護師常駐の「健康相談室」で健康チェック WBGT値に応じた作業管理などで熱中症対策進める
「(仮称)品川駅西口地区A地区新築計画」現場 施工:大成建設株式会社東京支
シリーズ霞が関・有識者会議の傍聴記録
治療と就業の両立支援指針作成検討会 第1回~第3回
連載社員教育に使える 目で見るパワハラ・セクハラ
第94回 ハラスメント対策としてのメンタルヘルス対策⑨
連載「ナスバ」と歩む交通事故ゼロへの道
~企業は何をするべきか~
第30回 加齢と安全運転③~加齢とメタ認知~
連載なぜ訴訟につながった?やさしい判例詳解
福岡地裁令4.33.24判決 判例秘書L07750358
第117回 九電ハイテック事件
~送電線鉄塔からの作業員の墜落死と使用者の安全配慮義務~
解説・資料資料
中小ゼネコンにおける高年齢者労災防止対策の現状把握調査
中小事業者の約7割が対策を実施 10人未満規模の企業に特徴
◆建設業労働災害防止協会
送検事例安衛法違反による送検事例
No.1190
被災者が「労災かくし」教唆容疑で送検 虚偽内容の報告容疑で事業者も送検
送検事例安衛法違反による送検事例 全国版
2026.7.1号
【労働安全衛生広報】読者会員専用サイトでは以上の記事の全文(PDF)を閲覧できます。






