シリーズ安全衛生最前線
「小田急クオリティ」に基づき安全活動等を推進 労災の再発防止にAI活用し対策の精度を向上
株式会社小田急ビルサービス
ビルの設備管理や清掃、警備などを行う(株)小田急ビルサービス(本社:東京都渋谷区、従業員数約1,800人(2026年2月20日時点))の作業現場は取引先が所有するビルが大半となる。自社所有物ではないため制限がある中、同社は、労働災害が発生した際には報告書を作成し、原因や対策を打ち出すなどして再発防止に努めてきた。 そのようななか2024年度から検討開始し、2025年度より生成AIを事故防止支援ツールとして導入。これにより原因や対策の精度向上および業務効率化が進んだ。さらに従業員への安全教育にも力を入れ、様々な観点から安全のための取組を行っている。
News
- THP指針の在り方等について議論開始(◆厚労省/事業場における労働者の健康保持増進の在り方に関する検討会)
- 熱中症対策セミナーで早めの準備呼びかけ(◆埼玉労働局など)
特集ピックアップ
ピックアップ労働基準監督署
災防団体連絡会議を開催し 安全文化構築の独自運動を周知
◆栃木・宇都宮労働基準監督署
特集とぴっく
疲労により居眠り運転、多重事故発生 運行管理や出向運転者への指導など徹底求める
事業用自動車事故調査委員会
連載ベテラン社員に伝えたい・覚えてほしい安全衛生の大切なこと
第3回 全国安全週間を迎えるにあたって
連載読解!安全衛生送検実例100選
NO.91 山林での伐採作業中かかり木が倒れ、作業員が下敷き
連載いきいき職場は5Sから
第8回 5Sの効果的な進め方
―役割分担と担当範囲の明確化
連載治療と仕事の両立支援
~事業場で取り組むべき大切なこと~
第9回 両立支援の最初の一歩は環境を整備すること⑧
労働者の「治療と就業の両立支援」が、令和8年4月1日より努力義務になりました。
連載豊かで良質なコミュニケーションへ
効果的なメンタルヘルス対策のために
第17回 事例から考えるコミュニケーションとメンタルヘルス対策③
連載お仕事の合間に ストレッチ体操でリフレッシュ!!
身体引き締めちょこっと筋トレ~支える力を身に付ける~
第80回 今月のストレッチ 背・腰・脚
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No.1189
フォークを作業台代わりの用途外使用 落下したBPにより作業員が死亡
送検事例安衛法違反による送検事例 全国版
2026.6.15号
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