シリーズ安全衛生ピンポイント
安全衛生教育
外国人と日本人、互いに学ぶ「共育」 で スムーズな人材定着と安全な職場環境を目指す!
中林建設株式会社
中林建設(株)(本社:静岡県三島市、従業員数約180人)では高度人材・技能実習・特定技能など35人(19%)のベトナム人従業員(以下「ベトナム人材」)が働いている(2026年5月時点)。近年、外国人の労働災害増加が懸念される中、同社ではオリジナルの教材を用いた雇入れ時安全衛生教育の実施、ベトナム人材への理解を深める日本人向けの教材を作成する等、外国人と日本人双方が互いに学ぶ「共育」の取組を進め、現場でのコミュニケーション不足や不十分な知識等による労働災害の防止、外国人材のスムーズな定着を推進してきた。 教材の作成を主導した安全品質管理部の岩﨑亘副部長に話を伺った。(編集部)
News
- 原因上位をハラスメントが占め、カスハラ対策等の必要性増す(◆厚労省/令和7年度の過労死等の労災補償状況)
- 陸運業の労災急増に歯止めを(◆埼玉労働局など)
- 街頭でうちわ配り熱中症対策を啓発(◆埼玉労働局)
特集レポート
フォークリフト安全の日
労働災害の傾向・対策などを共有 フォークリフトの安全大会に関係者集う
主催:(一社)日本産業車両協会
連載読解!安全衛生送検実例100選
NO.94 精肉スライサーで切創災害、2日間休業 休業4日未満の労災の報告を怠り送検
連載豊かで良質なコミュニケーションへ
効果的なメンタルヘルス対策のために
第20回 事例から考えるコミュニケーションとメンタルヘルス対策⑥
連載ベテラン社員に伝えたい・覚えてほしい安全衛生の大切なこと
第6回 全国労働衛生週間を迎えるに当たって
連載いきいき職場は5Sから
第11回 「伝える」から「伝わる」へ
~相手目線が行動を変える~
連載治療と仕事の両立支援
~事業場で取り組むべき大切なこと~
第12回 両立支援の最初の一歩は環境を整備すること⑪
労働者の「治療と就業の両立支援」が、令和8年4月1日より努力義務になりました。
連載お仕事の合間に ストレッチ体操でリフレッシュ!!
身体引き締めちょこっと筋トレ~支える力を身に付ける~
第83回 今月のストレッチ 肩・腕・脚
送検事例安衛法違反による送検事例
No.1195
照明設備の移設作業中、作業員が感電死 安衛法令違反容疑で作業指揮者を送検
【労働安全衛生広報】読者会員専用サイトでは以上の記事の全文(PDF)を閲覧できます。






