シリーズ安全衛生ピンポイント
KY活動
KYT の結果を採点・5段階で評価 次年度安全衛生活動や危険感受性向上に活かす
SDRS株式会社
コールドチェーン事業やリテールソリューション事業などを展開するSDRS(株)(本店:群馬県伊勢崎市、従業員数1,507人(2026年3月末時点))は、KYT(トレーニング)の結果に独自の採点・評価を行う仕組みを整えている。 現場主体でKYTが進むよう、安全衛生事務局と現場の役割分担を明確化して活動を展開する。KYTの結果を7つの判断項目に照らし、実施人数と判断基準を基にA~Eの5段階で総合評価を行い、次年度の安全衛生活動に活かす。直感的に分かりやすく採点できる専用のシートを用いることで、採点者の負担軽減にも配慮する。 KY活動を通じて作業者の危険感受性を向上させ、別の取組により危険敢行性のレベルも把握し、労働災害0という究極の目標を目指す。 (編集部)
News
- 4ケースごとの安全確保措置等を示す中間とりまとめを報告(◆厚労省/機械の無人運転における安全確保等に関する専門家検討会)
- 建設発注者・施工団体等が取組事例を共有(◆埼玉労働局)
- 労務・安全衛生管理連続セミナー開催(◆(公社)東基連)
- 労働基準部長がパトロールを実施(◆大阪労働局)
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連載読解!安全衛生送検実例100選
NO.93 出水で流された下請作業員2人が死亡 警報を定めなかった疑いで元請を送検
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効果的なメンタルヘルス対策のために
第19回 事例から考えるコミュニケーションとメンタルヘルス対策⑤
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第10回 行動は「仕組み」で変わる
―5Sを定着させる工夫
連載治療と仕事の両立支援
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身体引き締めちょこっと筋トレ~支える力を身に付ける~
第82回 今月のストレッチ 腕・脚・腰
送検事例安衛法違反による送検事例
No.1193
解体用つかみ機からH鋼が落下し、激突 無資格者に運転させた疑いで事業者送検
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